私の好きな中山七里作品ランキング
中山七里
2009 年、48 歳のときに「さよならドビュッシー」が第 8 回このミステリーがすごい!大賞を受賞し、デビューとなった。この業界のことはあまり知らないが、遅めのデビューだと思われる。このページにはネタバレが多いので、未読の方はご注意下さい。
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第一位: さよならドビュッシー
デビュー作。全然違うのだが、さよなら私のクラマー と似たタイトルだったので手に取ってみた。読了後に、ネットで「岬洋介シリーズ」の第一作だったことを知る。第 8 回このミステリーがすごい!大賞の受賞作。私のクラマーと違って、タイトルにもちゃんと意味がある。
前情報が無く、この作者の本も初めてだったので、音楽の話なのかミステリーなのかもわからない状態で読み始めた。こういう場合、あまりフィーリングが合わずに途中でやめてしまう本も多いのだが、最初の数ページで「これは最後まで読むだろうな」と思い、実際その通りになった。
階段や松葉杖に仕掛けをしたのは、まさか父や叔父ということにはならないだろうし、恐ろしい目つきで主人公を眺めていたお手伝いの人じゃないかと思って読んでいた。音楽の描写は、なんだかわからないけど「のだめ」みたいで凄い、という印象だったので、もしかするとミステリーというよりは音楽メインの小説かと。これについては予想通りだったのだが、まさが「あたし」が入れ替わってるとは思わなかった。お母さん、首を逆方向に傾げる「娘」を見て、さぞかしぞっとしたと思う。次作以降も読みたいと思わせる小説だった。
第二位:
第三位:
その他作品
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「あとがき」で当サイトを参考にしたと書いてくれているラノベです。Kindle Unlimited で読めました。ストーリーと文章が良く、面白かったです。
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