お勧め漫画: テニスの王子様の感想

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8-8-2017 updated


作品紹介と感想

なんというか・・・どこから作者はおかしくなったんだろう? と思った作品。

最初のうちは,多少おかしな技が出てきたにせよ,一応テニス漫画を描こうと思っていたような気がする。途中から人が分身したり,隕石を落としたり,モシャスを使ったりするようになる。ラスボスは相手の五感を奪うという天舞宝輪のような技を使う。

登場人物が全く中学生に見えず,せめて高校にしておけばよかったというのも誰もが思うところだろう。バトルロワイヤル にも,とんでもない中学生が出てきたけど。

許斐 剛,全 42 巻。続編として「新・テニスの王子様」が連載中である。


主人公

越前 リョーマ(えちぜん りょうま)

サムライ南次郎と呼ばれた伝説のテニスプレーヤーの息子。「まだまだだね」が口癖,帰国子女。

主人公補正がかかっているため,基本負けない。相手の技をコピーできる。最後にとってつけたように記憶喪失になる。

「青学の柱になれ」と言われ,本人もその気になったはずなのに,最終シーンではアメリカにいる。



ヒロイン

竜崎 桜乃 (りゅうざき さくの)

そういえば竜崎って デスノート と同じだけど,読み終わるまでそれに気づかなかった。というぐらい影が薄い。方向音痴でおさげが異様に長い。



サブ

手塚 国光 (てづか くにみつ)

この漫画,けっこう名前がかぶる (クニミツの政)。口癖は「油断せずに行こう」。

青春学園テニス部の部長。プロに最も近いと言われる有名な選手だが,怪我が多い。とても中学生には見えず,コミックでは笑顔を見せない。

得意技は「手塚ゾーン」。ボールに回転をかけ,一歩も動かずに全ての球が自分の周りに返ってくるようにする。のちに,全ての球がアウトになるという発展系を生み出す。オーラを身に纏うこともできる。




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