おすすめ漫画: アルマークのネタバレレビュー
概要
名作 約束のネバーランド の出水ぽすかがキャラクター原案。これと、綺麗な絵柄とに惹かれて手に取ってみて大正解。やっぱり、漫画は絵柄が好みに合うことが大事だと思う。
「なろう系」のコミカライズではあるが、軽薄なところがなく、残酷系に走ることもなく、逆に珍しいくらい王道の剣と魔法のファンタジー。始まりの文章「アルマークのノルク魔法学院入学は 2 年遅れた」は、貴志雄介 の名作・クリムゾンの迷宮 (Amazon link) のごとくハイブラウだ。
著者・柚ノ木ヒヨト、原作・やまだのぼる、キャラクター原案・出水ぽすか。2026 年 2 月現在、6 巻まで読了。小説の方は読んでいない。
主人公
アルマーク
平和な南に比べて、戦火の衰える気配が見えない北。精強を誇る傭兵団「黒狼騎兵団」の副団長・レイズの子。最初はこのまま剣士で行くのかと思ったが、2 巻以降は魔法使いとして成長していく。
ヒロイン
ウェンディ・バーハーブ
転入してきたアルマークが、彼女の隣の席になるという王道の登場をするヒロイン。ガライ王国で有数の大貴族、バーハーブ家のご令嬢。最初からアルマークに好意を向けてくれる。
強大な魔力を持っており、6 巻の時点では出ていない設定があると思われる。
サブ
ウォリス
寡黙な級長。イルミス先生と似てる。
「歴戦の傭兵の目」とアルマークが思うほどの、鋭い目つき。魔法にも熟練。そのうち、彼の役割も明らかになっていくだろう。
広告
「あとがき」で当サイトを参考にしたと書いてくれているラノベです。Kindle Unlimited で読めました。ストーリーと文章が良く、面白かったです。
関連リンク
コメント欄
サーバー移転のため、コメント欄は一時閉鎖中です。サイドバーから「管理人への質問」へどうぞ。
