おすすめ漫画: アルマークのネタバレレビュー
概要
名作 約束のネバーランド の出水ぽすかがキャラクター原案。これと、綺麗な絵柄とに惹かれて手に取ってみて大正解。やっぱり、漫画は絵柄が好みに合うことが大事だと思う。
「なろう系」のコミカライズではあるが、軽薄なところがなく、残酷系に走ることもなく、逆に珍しいくらい王道の剣と魔法のファンタジー。
著者・柚ノ木ヒヨト、原作・やまだのぼる、キャラクター原案・出水ぽすか。2026 年 2 月現在、6 巻まで読了。小説の方は読んでいない。
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主人公
アルマーク
平和な南に比べて、戦火の衰える気配が見えない北。精強を誇る傭兵団「黒狼騎兵団」の副団長・レイズの子。
ヒロイン
エステル・デ・ラ・ファーノ (エトワール)
ルシタニアの騎士見習い、イアルダボート教信者。第一巻での、幼少時のアルスラーンとの関わりは、漫画版で導入されたエピソード。
「異教徒は皆殺し」という過激な信者だったが、アルスラーンたちとの関わりの中で変わっていく。
サブ
ダリューン
作中でおそらく最強を誇るパルス騎士。黒の甲冑とマント、愛馬のシャブラングも黒毛である。大将軍 (エーラーン) ヴァフリーズの甥。
質実剛健の武人で、「戦士の中の戦士」「猛虎将軍」などという異名で呼ばれることも。弓や知略にも優れ、彼が側にいればアルスラーンはとりえあず安全である。
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「あとがき」で当サイトを参考にしたと書いてくれているラノベです。Kindle Unlimited で読めました。ストーリーと文章が良く、面白かったです。
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