映画の感想: Searching/Search

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2019/01/01 更新


2018 年の映画。現代は Searching、邦題は Search。全てパソコンの画面の中でストーリーが進む面白い手法の映画。ミステリー、スリラー。

モデムの音と Windows 95 っぽい画面から始まる。まず、検索画面やカレンダーを通じて家族の歴史が紹介される。お母さんが病気で早逝し、父 David と娘 Margot の二人家族になる。Michelle La の演じる Margot は韓国人っぽくてかわいい。

父 David の行動が基本マックの画面を通して語られる。Bank of America など、在米経験のある人には馴染み深い要素がたくさん。父はやや過干渉に思える。

ある日、突然娘と連絡がとれなくなる。ピアノのレッスンを半年前にキャンセルしてこっそり友人とキャンプに行っていると思われたが、やがて行方不明になってしまったことがわかる。いなくなる前に夜中に三回父に電話がかかってきていたが、父は眠っていてピックアップできなかった。

やがて、娘が違う名前でI.D.をとっていたこと、マネーロンダリングをしていたことを探偵が突き止める。行方不明から二日以内ぐらい。ウェブキャストで誰かとコミュニケートしていた模様。

父の捜索により湖で車を発見。マーゴットはいなかったが、車の中に血痕。実際は友達じゃなかったクラスメイトたちが、フェイスブックでメッセージを出すのは皮肉。

やがて父は、彼の兄弟と娘の怪しい会話を発見、兄弟宅に隠しカメラをしかけ問い詰める。タバコを吸ってただけ?

兄弟と会話中、ある前科者がマーゴットを殺したと告白。さらに探偵が怪しいということになる。彼女の息子がマーゴットをストーキングしていた。ID 偽造などは実は彼女の仕業。操作を間違った方向に導いていた。

彼女の自白でマーゴット発見、生きてた! となりハッピーエンド。


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