映画の感想: パシフィック・リム:アップライジング

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2018/05/21 更新


作品紹介と感想

好評だったパシフィック・リム Pacific Rim の続編。良くも悪くも、アメリカ映画。前作の方が良かったが、見て損はない。


イェーガー対 Kaiju の戦いだった前作に対して、今回は少し違う雰囲気。最初は、中国人科学者が怪しく見える。

ペントコストの息子、ジェイクが主人公。小型のイェーガーを作っていた少女アマラと出会い、パイロット訓練生になる。前作の主人公ローリーは出番なし。森マコの運命は・・・

日本が舞台で、Kaiju たちは富士山を目指す。途中で合体して強い Kaiju になるけど、これはリスク分散の観点から失敗だろう。もともとの小さい Kaiju でも、十分にイェーガーたちよりも強かった。合体したことで、逆に一撃でやられる危険性を高めてしまった。


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パイロットが二人でシンクロしないと操れないイェーガーは、やはり改善の余地がある。アマラがピンチになって突然シンクロできるのは御都合主義だけど、序盤から予想できたことなので、これを突っ込むのは野暮だろう。

割と普遍的にみられる現象として、ムチが武器の味方は弱い というのがあると思っているのだが、この映画でも実証されている。


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