リアルタイムPCRの非特異的産物

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このトピックには4件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 週間前に  筋肉 さんが最後の更新を行いました。

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  • #75 返信

    筋肉

    SYBRを使ってリアルタイムPCRをしているのですが、いろいろ条件を変えて試しても、dissociation curveでピークが2つ出てきてしまいます。非特異的な何かが増幅されているということだと思います。

    機械は共通機器で、ラボでリアルタイムを使っているのは私だけなので、周りに相談できる人があまりおりません。何か良い方法があればアドバイスをいただけないでしょうか。

  • #85 返信

    高橋

    一番良いのは、やはりSYBR greenでなくTaqManプローブに切り替えることだと思います。多少値段は高いですが。ボスに相談してみてはどうでしょうか。次善の策として、リアルタイムの温度を数度上げてみると、もしかすると特異性が増すかもしれません。

  • #86 返信

    筋肉

    ありがとうございます。ボスに相談したところ、信頼できる方法の方がいいね、ということでTaqMan probe購入の許可が出ました。もう一つ質問させてください。プローブのデザイン方法、メーカーなどにおすすめはありますでしょうか?

  • #87 返信

    高橋

    たぶん、共通機器として使っておられるリアルタイムPCRに付属のソフトがあると思います。我々はABIの機械を使っているので、Primer Expressというソフトでデザインしています。

  • #88 返信

    筋肉

    了解です。ありがとうございます!

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