おすすめ漫画: 聖剣の刀鍛冶のレビュー

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2017/12/1 更新



絵柄はきれいで、主人公も個性があって良いと思うんだけど、良くも悪くも現代風すぎるファンタジー。キャラがほとんど美形女性でハーレム状態、ときどき不必要なエロが混ざり、なぜか魔剣まで女性キャラになる。

原作は小説、アニメ化もされている作品。




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主人公

セシリー・キャンベル

ハウスマンという交易都市の自警団に所属する騎士。由緒正しい家柄で、正義感が強い。喋り方が男らしい。

この主人公が (ビジュアル的に) 魅力的に描かれているのが、この漫画の最大の長所かもしれない。

メイドみたいな髪飾りをつけていて、これがなんなのかよくわからない。アリアという風の聖剣を操る。聖剣の威力が強すぎるような気がするのも、この漫画でちょっとバランスが悪い要素の一つだ。



ヒーロー

ルーク・エインズワース

聖剣を打つことができる刀鍛冶。左目が義眼。

この漫画のラスボスであるヴァルバニルという怪物とかつて対決したことがあり、その際にヴァルニバルの肉を食べたことで特殊な力を得ている。

最初は無愛想なキャラだったが、次第にセシリーに惹かれていることを認め、最終的には結婚することになる。



サブ

リサ

ルークの工房で助手をしている悪魔。動物と話すことができる。ルークとともに魔剣を生み出す能力をもっているが、そのたびに体の一部が失われてしまう。



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